おばさんは元気

加齢と言う言葉を華麗に変えるおばさんの日記

2007年03月31日

お土産ベスト10(甘いもの編)

 とんねるずのみなさんのおかげでした。では、先日、番組内で、芸能人御用達お土産ランキングBEST20が発表されました。http://www.food-prejudice-king.com/

 そこで、我が家でも、あの人(夫とも言う)が出張の度に購入してきてくれるお土産ベスト10を発表します。

  1位 打吹公園だんご (鳥取県倉吉市)http://www.kouendango.com

 うつぶきこうえんだんごと読みます。3月29日の読売新聞夕刊にも(甘味主義)そのおいしさからか、記事になっていました。小豆、白あん、抹茶あんの三色の串だんご。甘さも控えめ、なにより硬くならないだんごです。http://www.yomiuri.co.jp/ (甘味主義で検索可能)


  2位 ロイズの生チョコ(北海道)http://www.e-royce.com/
 
 確かに箱は見たけど、中身がいつのまにかない。との家族の非難集中。独り占めしたくなる生チョコです。


  3位 赤福餅(三重県伊勢市)http://www.akafuku.co.jp/product/index.html

 柔らかい白い餅に上品な甘さのあんをのせた赤福は、取り分けるのが難しい。と又又独り占め。


  4位 博多うまいもん(福岡)

 スイートポテトですが、ともかくおいしい。紫いもとの詰め合わせが最高。インターネットでは、見つけられなかった。博多ポテトよりも断然おいしい。


  5位 生八つ橋(京都)http://www.otabe.co.jp/

 子供達が幼い頃、甘い餃子食べたい。と、言っていました。修学旅行のお土産でした。


  6位 もみじ饅頭(広島)http://www.nisikido.co.jp/kasi/1kosi.html
 
 今は、こしあん、つぶあん、クリーム、チョコ、チーズに抹茶、りんご味まであるが、やはりあんが一番。


  7位 吉備団子 (岡山)http://www.eijudo.co.jp/
 
 おいしいからこそ、鬼退治に出掛けたのさ。
 

  8位 五色豆 (京都)http://www.mamemasa.co.jp/

 見た目あざやか、目でも楽しめます。
  
  9位 うなぎパイ(静岡)http://www.shunkado.co.jp/unagipai/unagipai_top.htm

 うなぎをパイにしようとした発想がすごい。

  10位 ふろしきまんじゅう(鳥取東伯郡)http://www.otafukudo.com/manjyu_info/index.html -  
 
 いつ食べても、飽きのこないまんじゅうです。  

        以上です。


恒例、あの人に聞いてみました。

 「自分は甘いものは、食べないのに、いつも、お土産有難う。所で、東北地方と四国地方が手薄だわ。そちらへの出張はないかしら?」  

 「 ありません。」

 「沖縄なんかどうかしら?」

 「 ありません。」

 「 北海道はおいしいものが沢山あるから、頻繁に出張どうかしら?」

 「 ありません。」


 「 確かに、お土産は貰うけど、実際に、旅に誘われた事は無いようですが、お誘いはいつでしょうか?」

 「 ありません。」  

 なんか、お土産でだまされている様な気もするが、おいしいからいいか。とお土産に感謝するおばさんでした。
 いや、あの人に感謝するおばさんでした。が正しいのかもしれません。


コメントおすすめ特集。命をかけて食べたい人におすすめだそうです。香川のかわらせんべい。

http://www.kutsuwado.co.jp/

 愛媛の母恵夢(ポエム)

 http://www.poeme.co.jp/index2.html

最近、何度福岡に出張しても、うもいもんが見つからないそうです。そこで、定番のロイヤルのスイートポテト。さっぱりとした甘みで、自然な感じのスイートポテトです。

 http://plaza.rakuten.co.jp/s1981/diary/200703180000/

 博多ポテトも紹介しておきます。うまいもんを御存知の方、連絡待ってます。

 http://www.nikakudou.co.jp/hkt-poteto.html - 博多ポテト

 その後、四国は手薄だ。の声にこたえて、、めでたく四国に出張となりました。

 芋けんぴはおいしい。そして、土佐銘菓 かんざしは日本で初めて、銀紙焼きを開発したそうです。とても、おいしかったです。  

Posted by おばさんは元気 at 21:24Comments(8)TrackBack(0)日常

2007年03月30日

クマの冬眠パート2

 昨年の12月にブログで紹介した、上野動物園で冬眠に成功したクーちゃん(ツキノワグマメス2才)が、無事に春のめざめを迎え、一昨日は、テレビで、元気に動き回る姿を見る事が出来ました。

 暖冬のせいか、思っていたよりも早くめざめてしまい、3月2日3日には、水を飲む為に冬眠室から出てきたそうです。4℃の室温を徐々に上げ、3月17日には、展示室に出てきました。

 昨年の12月18日に冬眠に入り、体重58キロ。絶食してから95日ぶりの食事。体重は47キロまで落ちたそうです。

 まだまだ、眠っている時間の長いクーちゃん、冬眠中は、どんな夢をみていたのでしょうか。

 ダイエットブームの中、くーちゃんみたいに痩せられたらいいなーと羨むおばさんでした。

 クーちゃん同様、冬眠から目覚めて、迷いつつも、再びブログを綴るおばさんでした。


http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno 上野動物園。ニュースにクマの冬眠載ってます。  

Posted by おばさんは元気 at 19:28Comments(2)TrackBack(0)日常

2007年03月29日

モロゾフコーチ

 世界フィギュアスケート女子フリー、安藤美姫選手が優勝を決めた瞬間。隣にいるモロゾフコーチは感激して、飛びついてきた安藤選手の片方の肩しか抱いていませんでした。

 なぜなんだろう?若いお嬢さんに、遠慮しているのかしら?

 昨年末に行われた全日本選手権。演技中に右肩を脱臼。演技を止めようとした安藤選手に、続けろ。と激しくげきを飛ばしたのが、モロゾフコーチ31歳。

 そんな、厳しいコーチではあるが、プロ野球の投手が、利き腕で握手しないように、古傷の右肩には触れなかったのでしょうか。どんな時にも選手の体を気遣う姿に感動した。

 トリノオリンピック、二ヶ月前、荒川静香選手から懇願されコーチを引き受け、日本中を魅了した美しい演技で金メダルに導いた。

 日本人男子史上最高の2位。高橋大輔選手のコーチでもある。彼がコーチになってから、明らかに、高橋選手は変わった。華麗なステップ。演技を見るのが楽しみになった。

 トリノでは、誰の目にも、痛々しく、輝きを失った安藤選手が、今回は、自信に満ちていた。体型も、お化粧もモロゾフコーチの元、変わった。荒川選手を思い出させるような、優雅な演技に驚いた。

 フィギュアのコーチはジャンプなどの指導をするコーチと振り付け師として、演技のプログラム構成を考えて指導するコーチがいるそうで、実際にリンクでお手本をみせてくれるモロゾフコーチ。現役時代は、ベラルーシ代表のアイスダンスの選手だった。

 トリノ以来、モロゾフコーチの素敵なお姿と、素晴らしい振り付け、選手を短時間で見事によみがえらせる高いコーチ力に感謝と感動を感じているおばさんでした。

 テレビ局には、是非とも、選手だけでなく、モロゾフコーチのアップも前面に映して欲しい。と願うおばさんでした。


 
   

Posted by おばさんは元気 at 18:50Comments(5)TrackBack(0)スポーツ

2007年03月27日

誘惑

 夜10時、目の前にまんじゅう一つ。

 良識のある私がつぶやく。
  
   「 お正月に3キロも増えた体重を忘れてはいけない。
    
    こんなに、遅くまんじゅうを食べてどうする。おなかをつまんでごらんよ。」
 
 しかし、誘惑に弱い私がつぶやく。

   「 まんじゅう一つぐらいどうってことないさ。
    
    こんなに、おいしいもの食べないなんて、もったいない、」    

 結局、私は誘惑に負けてまんじゅうを手にする。

 しかも、なぜか、おせんべいにまで手が伸びた。

   「 パリポリ。パリパリ。」  夜、響き渡る音。

 運悪く、突然部屋に入ってきた子供2に発見される。

   「 その増えた体重で、ママのやっている事は、あまりにひどい!」 と怒られる。

 あわてて飲み込んだせんべいが、喉に詰まる。

 誘惑に負けた私にくだされた罰は、苦しいが、まんじゅうはうまいし、せんべいも捨てがたい。とつぶやくおばさんでした。


追記 ブログを閉じてからも、多くの方にアクセスしていただき、大変感謝しています。感謝を込めて、挨拶がわりに、書いてみました。

 久し振りに書いて、フィギュアでもプロ野球でも、シンクロでもなく、饅頭かい?とのつっこみもあるかと思いますが、平和で、いいじゃないかと思うおばさんでした。
 

   

Posted by おばさんは元気 at 09:04Comments(6)TrackBack(0)エッセイ